森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】三鮮餡かけうどん

2015年10月14日

エビと椎茸、油揚げの組み合わせは、免疫力を高める作用があり、自律神経を調える効果があります。中高年や免疫力の衰えた方にお薦めの薬膳です。
 
【材料(4人分)】
・有頭エビ...........8尾
・豚肉.................200g
・油揚げ..............1枚
・金針菜..............30g
・干し椎茸...........10g
・キクラゲ...........5g
・キュウリ...........1/2本
・卵....................1個
・みじん切りネギ...10g
・みじん切り生姜...5g
・醤油..................大さじ3
・水溶き片栗粉......適量
・ごま油...............適量
・塩.....................少々
・サラダ油............適量

【作り方】
1.エビは洗ってから熱湯に浸けておきます。
2.金針菜、キクラゲ、椎茸は、ぬるま湯で戻して食べやすい大きさに切ります。椎茸の戻し汁は残しておきます。
3.豚肉と油揚げは小さく切ります。
4.炒め鍋に油を入れて熱し、ネギと生姜を炒めて、良い香りがしてきたら豚肉を加えて炒めます。
5.豚肉の色が変わったら、金針菜、椎茸、キクラゲを加えて1分ほど炒めます。
6.5に油揚げを加えて1分、さらに醤油を加えて3分炒めます。
7.6に椎茸の戻し汁とエビを浸け汁ごと加えて10分ほど煮ます。
8.7に水溶き片栗粉を加えてトロミをつけ、溶き卵を流し入れて塩とごま油で味を調えます。
9.茹でた麺を器に入れて8をかけ、細切りにしたキュウリを飾ります。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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