森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

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【薬膳レシピ】五行野菜スープ

2015年08月 5日

アスパラガス(緑)、ニンジン(赤)、トウモロコシ(黄)、山芋(白)、椎茸(黒)を五行に合わせて組み合わせたスープです。色だけでなく味も多彩で、しかも自然の味が楽しめます。
すべての材料がアルカリ食品なので体内の酸化を防ぐ働きがあり、抗癌作用や身体を丈夫にする効果があります。虚弱体質の人にお薦めの薬膳です。

【材料(4人分】
・山芋     1/2本  
・トウモロコシ 1本
・椎茸     4個
・ニンジン   1本
・アスパラガス 4本
・鶏がらスープ   800cc
・塩         少々
・サラダ油    適量

【作り方】
1.山芋とニンジンは食べやすい大きさの薄切り、トウモロコシは3cmの輪切り、アスパラガスは4cm(食堂では1本を4つ)に切り、椎茸は上に十字の切り込みを入れます。(食堂ではスライス)
2.山芋は湯通ししてぬめりを取っておきます。
3.鍋に油を入れて熱し、ニンジンを2分炒め、トウモロコシを加えてサッと炒めます。
4.3に鶏がらスープと、椎茸、山芋を入れて10分煮ます。
5.4にアスパラガスを加えて、5分煮ます。
6.塩で味を調えて出来上がりです。


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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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