森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】緑豆の冷ぜんざい

2015年07月29日

緑豆は体内の熱を冷まし暑気を払う働きがあります。また解毒作用もあり、食物や酒の毒性を消す効果もあります。
この薬膳ではトウモロコシと組み合わせることで、栄養補給や生活習慣病の予防効果も加わっています。

【材料】
・緑豆   50g   
・コーン粒 20g  
・白玉粉  50g  
・砂糖   大さじ1

 【作り方】
1.緑豆は軽く洗って1時間ほど水に浸けてから、500ccの水で煮て、柔らかくなったらコーン粒を加えます。
2.白玉粉を50㏄の水で溶き、耳たぶくらいの柔らかさになったら、親指大に丸め、中央を少し窪ませます。
3.鍋に適量の湯を沸かし、2を茹でます。浮き上がって1分ほどしたら取り出して冷水に入れます。
4.緑豆が煮え、水分がなくなってきたら砂糖を加えて混ぜ合わせ、火を止めて冷まします。
5.冷めたくして食べるときは冷蔵庫で冷やしてください。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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