森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】五彩鶏煮込み

2015年07月15日

キクラゲ・タケノコと、鶏肉・ウズラ卵の良質な蛋白質の組み合わせは、免疫力を高め、体を丈夫にする効果が高まります。お年寄りや虚弱体質の人の滋養に最適な薬膳です。
また免疫性疾患の治療補助にも役立ちます。

【材料(4人分】
・鶏手羽中   200g
・ウズラ卵   8個
・タケノコ   100g
・キクラゲ   10g
・キュウリ   1本
・クコ     10g
・生姜     10g
・ニンニク   1片
・鶏がらスープ 500cc
・酒      大さじ1
・サラダ油   適量
・塩      少々

【作り方】
1.鶏肉は3分ほど湯通しをして水気を切っておきます。ウズラ卵は茹でて皮を剥きます。キクラゲは水で戻してから石づきを切り落とし、タケノコとキュウリは半月型にスライスします。
2.炒め鍋に油を入れて強火で熱し、スライスした生姜とニンニクを炒め、良い香りがしてきたら鶏手羽肉を1分炒めます。
3.2に酒を加えて炒め合わせ、次に鶏がらスープを加えて煮込みます。
4.3にウズラ卵、タケノコ、キクラゲを加えて10分煮ます。
5.火を止め、最後にキュウリとクコを加え、塩で味を調えて出来上がりです。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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