森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】菊花とスペアリブのスープ

2015年07月 8日

スペアリブと山芋の組み合わせは、脾胃の働きを活発にする作用があります。クコと菊花を加えることで、肝臓の働きを調え、目をすっきりさせる効果も加わっています。長時間パソコンに向き合っている人や目が疲れやすい人に最適です。

【材料(4人分)】
・豚スペアリブ肉 300g
・山芋      100g
・菊花      10枚
・クコ      10g
・生姜      10g
・塩       適量

【作り方】
1.スペアリブは湯通しして水気を切っておきます。
2.生姜は細切りにします。
3.菊花とクコは水に浸けておきます。
4.山芋は1cmの厚さの半月切りにします。
5.土鍋にスペアリブと生姜、水1リットルを入れて30分ほど煮ます。
6.5に山芋と菊花を加えて更に15分ほど煮ます。
7.最後にクコを加え、塩で味を調えます。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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