森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】鶏肉とパプリカのレモン風味炒め

2015年06月24日

パプリカに含まれるビタミンCはオレンジの3倍あり、肌を白くする成分もあります。生で食べても炒めても良いのですが、炒めすぎるとビタミンCなどの栄養素が破壊されてしまいます。
レモンもビタミンCを大量に含み、美肌効果の他、胃や腸に溜まった脂分を取り除く作用もあります。
オリーブ油で調理することでビタミンCの消化吸収を促進させ効果を高めています。

【材料(4人分】
・パプリカ(赤) 1個
・パプリカ(黄) 1個
・鶏むね肉      100g
・椎茸      4個
・レモン     1/2個
・オリーブ油    適量
・黒胡椒      適量
・塩        少々
・片栗粉        適量

【作り方】
1.パプリカは種を取り除き、1㎝幅に切ります。椎茸もスライスします。
2.鶏肉は細切りにし、片栗粉と塩をからめておきます。 
3.フライパンにオリーブ油を入れて熱し、パプリカと椎茸を炒めて火が通ったら取り出しておきます。
4.フライパンに少量のオリーブ油を加えて熱し、7分通り温まったら鶏肉を炒めます。
5.4にパプリカと椎茸を加えて軽く炒めてから塩と黒胡椒を入れて混ぜ合わせます。
6.レモンを絞り、絞り汁とオリーブ油小さじ1をかけて出来上がりです。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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