森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】棗とピーナッツの卵粥

2015年04月22日

脾胃の働きを助け消化を促進させます。虚寒体質や胃弱の人にお薦めです。
お酒を飲みすぎたときにも良いでしょう。

【材料(4人分】
・玄米     60g       
・ピーナッツ  50g    
・ナツメ      5個      
・卵      1個    
・塩        1個       
・蜂蜜     適量

【作り方】
1.白米は軽く洗って土鍋に入れ、水500ccとピーナッツ、塩少々を加えて30分ほど置きます。
2.1にナツメを加えて火にかけ、煮立ったら弱火にして30分ほど煮込みます。
3.粥状になったら、蜂蜜を加え、とき卵を流し込んで火を止め、蓋をして5分ほど蒸らせば出来上がりです。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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