森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】小豆とカボチャの煮込み

2015年03月18日

小豆とカボチャの組合せで、体力を養い血行を良くする働きを高めています。豚肉を加えることで体内の活動を活発にし、陳皮は消化吸収を助けます。糖尿病で体力が弱っているときに最適の薬膳です。
肌をきれいにする美容効果もあります。


【材料(4人分】
・小豆        50g
・カボチャ     350g
・骨付き豚肉    400g
・陳皮        10g
・塩           適量


【作り方】
1.小豆は1時間ほど水に浸けておきます。
2.カボチャは種を取り、皮を剥いて大き目のひと口大に切ります。
3.陳皮はティーバックに入れます。
4.骨付き豚肉は湯通して土鍋に入れ、小豆、陳皮と水600ccを入れ強火にかけます。
5.煮立ったら弱火にし、小豆が煮えたらカボチャを加えて更に煮込みます。
6.カボチャが煮えたら塩で味を調えて出来上がりです。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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