森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】鮭の昆布巻(海带鲑鱼卷)

2014年12月17日

鮭には皮膚きめを細かくする作用があり、お肌の老化を予防する効果があります。また昆布には多種多量のミネラル分が含まれ、腸の活動を活発にして体内の毒素を取り除く働きがあり、体力の維持に役立ちます。

【材料(4人分)】
・昆布       50g
・鮭       150g
・ニンジン     50g
・ホウレン草    50g
・生姜       20g
・醤油      大さじ4
・塩         少々
・みりん     大さじ1
・酢          適量



【作り方】
1.昆布は水につけて戻し、5㎝×20cmくらいの大きさに切っておきます。戻した水は捨てずにとっておきます。
2.鮭は皮を取り除き1.5cm×5㎝の棒状に切り、醤油大さじ1と塩少々をからめておきます。
3.ホウレン草はサッと茹で5㎝くらいに切ります。ニンジンも5㎝の長さの細切りにします。
4.昆布に鮭、ホウレン草、ニンジン、細切り生姜を巻き込みます。
5.昆布を細切りにし、4を縛っておきます。
6.鍋に5を並べ、昆布の戻し汁をひたひたに入れ、みりん大さじ1を加えて10分ほど煮込みます。
7.醤油大さじ3を加えてさらに2~30分ほど煮込みます。
8.粗熱が取れたら2つに切り、酢をつけて召し上がってください。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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