森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳リスト】スペアリブと山芋・レンコン・タケノコ煮込み

2014年11月20日

塩を使わない味付けが独特です。山芋とスペアリブの組み合わせは、脾胃の活動を活発にさせる作用があります。これにレンコンとタケノコを加えることで、免疫力を高める効果も高まります。お年寄りや免疫力の衰えた方におすすめです。

【材料(4人分】
・豚スペアリブ         200g
・山芋           150g
・レンコン         150g
・タケノコ         100g
・木綿豆腐              1丁
・ネギ              1本
・生姜                一片
・クコ                               10g
・刻みネギ                           適量
・オイスターソース           大さじ1
・生抽                             大さじ1
・オリーブ油                    大さじ1
・サラダ油                            適量


【作り方】
1.スペアリブは下茹でして灰汁を取っておきます。 
2.山芋と豆腐は厚めにスライスし、熱した鍋で両面がキツネ色になるまで焼いておきます。
3.レンコンとタケノコはひと口大、ネギはぶつ切り、生姜はスライスします。
4.鍋に600ccの水を入れて火にかけ、スペアリブとネギ、生姜を15分ほど煮ます。
5.4に山芋、レンコン、タケノコ、豆腐を加えて、さらに30分ほど蓋をして弱火で煮ます。
6.5にオイスターソースと生抽を加えて味を調えます。
7.火を止めてクコと刻みネギを飾り、オリーブ油をかけて器に盛ります。
前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ