森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】八宝精進炒め

2014年11月 6日

椎茸、キクラゲと、タケノコ、白菜の組み合わせは、補陰の効果が高まります。虚熱体質の方にお薦めの薬膳です。また風邪で熱っぽいとき、体内の熱を抑えるとともに脾胃の働きを助けて快復を促進させます。


【材料(4人分】
・白菜        300g
・椎茸       50g
・ニンジン    100g
・タケノコ    100g
・キクラゲ      5g
・絹さや      12枚
・コーン粒     50g
・生姜       20g
・酒         適量
・砂糖        適量
・胡椒        適量
・塩         適量
・サラダ油      適量

【作り方】
1.白菜は4cmの長さに切ります。
2.キクラゲは水で戻して食べやすい大きさに切り、ニンジンとタケノコはスライス、絹さやは筋を取っておきます。生姜はスライスします。
3.鍋に湯を沸かして、塩とサラダ油を入れ、白菜、ニンジン、絹さやを湯通しして掬いあげ、水気を切っておきます。お湯は捨てません。
4.同じ湯でタケノコ、椎茸、キクラゲを湯通しして水気を切っておきます。
5.炒め鍋に油を入れて熱し、生姜を炒めて、良い香りがしてきたら材料を全部入れて炒め合わせ、酒、塩、砂糖、胡椒で味を調えます。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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