森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】肉と豆腐の含め煮

2014年10月23日

豚肉と豆腐の良質のタンパク質に、キクラゲとタケノコを組み合わせることで、
免 疫 力 を 増 強 し て 丈 夫 な 体 を 作 る 効 果 が 大 き く な り ま す 。
 お 年 寄 り や 虚 弱体質の人に適しています。
また免疫性疾患の治療や治療補助に一定の効果も期待できます。


【材料(4人分】
・木綿豆腐     300g
・豚バラ肉     120g
・キクラゲ      5g
・タケノコ      50g
・クコ        20g
・ネギ        2本
・醤油      大さじ1
・酒       大さじ1
・豆板醤     小さじ1
・サラダ油      適量
・塩        少々
・片栗粉       適量    

【作り方】
1. ネギは1/2本をみじん切りにし、残りは縦半分にしてから4cmの長さ
に切ります。 
2. タケノコは薄切りにして食べやすい大きさに切ります。キクラゲは水
で戻して小さく切ります。
3. 鍋 に 少 量 の 油 を 入 れ て 熱 し 、 1 cmの 厚 さ に 切 っ た 豆 腐 を 両 面 が キ
ツネ色になるまで焼きます。
4. 鍋に油を入れて熱し、みじん切りネギと豚肉を炒めます。
5. 肉に火が通ったら豆板醤を加えてからめ合わせます。
6. 5に醤油、酒、水100ccと豆腐、キクラゲ、タケノコを加え、弱火で味
をしみ込ませるように煮ます。
7. 6にネギとクコを入れて混ぜ合わせ、塩で味を調えます。
8. 最後に水溶き片栗粉でトロミをつけます。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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