森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】五彩きのこ炒め

2014年10月17日

パプリカは、ビタミンCが豊富で、その含有量はミカンの3倍あり、また肌を
白くする成分 も有しています。生でも熱を加えても食べられますが、炒め過
ぎるとビタミンなどの栄養素が破壊されますので、サッと火を通すくらいにし
ましょう。この薬膳 では、キノコやニンジンと組み合わせることで、免疫力を
高める作用を大きくしています。

【材料(4人分】
・椎茸           150g
・舞茸           150g
・ピーマン          1個
・赤パプリカ         1個
・黄パプリカ         1個
・ニンジン         100g
・みじん切りニンニク     10g
・塩             少々
・生抽          大さじ1
・サラダ油          適量
・胡麻油           少々

【作り方】
1. 椎茸は薄切り、舞茸は細かく割き、ピーマン、パプリカ、ニンジンは
細切りにします。
2. 炒 め 鍋 に サ ラ ダ 油 を 入 れ て 熱 し 、 ニ ン ニ ク を 中 火 で 炒 め て 、 良 い 香
りがしてきたら、椎茸と舞茸を加えて炒めます。
3. きのこの香りがしてきたらピーマン、パプリカ、ニンジンを加えて2分間
炒めます。
4. 3に塩と生抽を加えて炒め合わせます。
5. 最後に胡麻油をかけて出来上がりです。 

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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