森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】帆立と椎茸の卵とじ

2014年10月 9日

帆立と椎茸、クコの実の組み合わせで、滋養強壮の効果が高められています。
肉体疲労時や年齢を感じたときなどにオススメします。
ふだんなるべく食べるようにしていると、糖尿病や高血圧、動脈硬化の予防に役
立ちます。また胃腸の調子を調え、消化を良くする働きもあります。

【材料(4人分】
・帆立貝柱      8個      
・椎茸        8枚
・人参        50g     
・卵         2個
・クコの実      20g    
・塩         少々

≪煮汁≫
・だし汁     2カップ    
・みりん     大さじ2
・薄口醤油    大さじ2  
・砂糖      大さじ1        

【作り方】
1. 椎茸の軸をとり、2つに切ります。にんじんは4cmの長さの太めの千
切りにします。帆立貝柱は水でサッと洗い、水気をふいて粗くほぐします。
2. 鍋に煮汁と人参を入れて火にかけます。
3. 人参に火が通ったら、椎茸と貝柱を加えて煮ます。
4. 再び煮立ったら塩を加えて味を調え、卵を割りほぐしてまわし入れ、
素早く火を止めます。
5. クコの実を加えて鍋にふたをし、卵が半熟になるまで蒸らします。
6. 煮汁ごと深めの器に盛れば完成です。

前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ