森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳ブログ】昆布と緑豆のスープ

2014年07月23日

緑豆と昆布の組み合わせは、体内の熱を冷まし、また免疫力を高める作用があります。ナツメ、白キクラゲ、クコは、脾と肺の活動を助け、肌を美しく保つ働きがあります。夏の滋養と美容に最適の薬膳です。

【材料(4人分】
・昆布       15g
・緑豆       15g
・ナツメ      10g
・白キクラゲ    10g
・生姜       10g
・クコ        5g
・塩         少々
・鶏がらスープ


【作り方】
1.緑豆は一晩水に浸けてから、1リットルの水で15分ほど煮ます。
2.白キクラゲは温水で戻してから石づきを落として細かく切ります。
3.昆布は水で戻して細切りにします。生姜も細切りにします。
4.緑豆が軟らかくなったら、鶏がらスープに、昆布と昆布のもどし汁、ナツメ、白キクラゲ、生姜を加えて、弱火で10分ほど煮ます。
5.最後にクコを加え、塩で味を調えます。
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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