森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳の日】薬膳豚汁

2014年03月19日

中医でいう補陰作用があり、体内の活動のバランスを調えます。

青じそを加えることで、風邪の予防効果もあります。  

虚熱の体質の方にお勧めします。

【材料(4人分)】

・豚肉      150g

・大根    100g

・にんじん  50g

・ゴボウ   30g

・こんにゃく 50g

・キクラゲ  5g

・青じそ   10g    

・味噌    適量 

【作り方】

1.キクラゲは水に浸けて戻し、石づきを取って、食べやすい大きさに切ります。

2.大根、ニンジンは半月切りにします。ゴボウは5mmの厚さの斜め切りにします。  

3.豚肉は一口大に切ります。

4.コンニャクは湯通しして食べやすい大きさに切ります。

5.好みのだし汁を沸騰させ、材料を入れて煮立てます。  

6.味噌を溶かし込んで仕上げます。

7.最後に青じそを浮かべて出来上がりです。 
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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