森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

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【薬膳の日】タケノコご飯

2014年03月18日

ゴボウ、タケノコは解毒作用があり、お腹の張り感、便秘のかたに良い食材。松の実も、臓腑を潤し、咳や便秘に効果があり、痰が出る咳の方に良い食材です。


【材料(4人分)】

・タケノコ   200g
・干し椎茸   2〜3枚
・ごぼう    1/2本      

・人参     1/2本
・米                   3合
・松の実    大さじ1

・しょう油   大さじ2

・みりん    大さじ1
・酒      大さじ1
・和風だし   小さじ1

・塩、胡椒   少々

・ごま油    小さじ3


   


【作り方】

1. 米を洗い、30分ほど水に浸けてから炊きます。

2. ゴボウは笹がきにして酢水に浸けて灰汁を抜き、水気を切っておきます。

3. 椎茸は水で戻して刻み、ニンジンは3cmくらいの細切りにします。

4. タケノコは茹でてから食べやすい大きさの薄切りにします。

5. 炒め鍋にごま油を入れて熱し、タケノコ、椎茸、ゴボウ、ニンジンを炒めます。

6. 5に和風だし、酒、みりん、しょう油、塩、胡椒を加え、水分を飛ばしながら炒め合わせます。

7. 6に松の実を加えて、炊きあがった米によく混ぜます。




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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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