森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】五色美肌粥

2013年09月27日

黒米、大豆、黒豆、小豆、緑豆の組み合わせは、
五臓六腑全て滋養し、寒熱のバランスも良く、
そしてお粥なので、脾胃の負担も少なく、最高の美肌養生薬膳と言えます。

【材料(4人分)】
米     50g
大豆    25g
黒豆    25g
小豆    25g
緑豆    25g
黒米    10g
白キクラゲ 5g
塩     適量

【作り方】
1、大豆、黒豆、小豆、緑豆は一晩水に浸けておきます。
  白キクラゲは水で戻してから食べやすい大きさに切ります。
2、米と黒米でお粥を作ります。別鍋で大豆、小豆、緑豆、白キクラゲを煮ておきます。
3、粥と豆を合わせて煮て、材料が柔らかくなったら、火を止めて蓋をして5分程蒸らし、塩で味を調えできあがり♪

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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