森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】双冬肉豆腐

2013年04月 8日


3月27日(水)薬膳の日のメニュー

タケノコと椎茸は冬に収穫されたものが品質が良く滋養効果も大きいと言われています。
また、両者を組み合わせた料理はさらに効果が高まるため、「二冬」「双冬」などという名がつけられています。
タケノコに含まれる大量の食物繊維は血管や消化器官のゴミを取り除く作用があり、
クコや豆腐を組み合わせることで、滋養作用も大きくなっています。

【材料(4人分)】
タケノコ    80g 
どんこ椎茸   4個
豚肉      120g
豆腐      2丁
クコ      20g
生抽(中国醤油)小さじ1
片栗粉     小さじ1
水溶き片栗粉  適量
塩       少々
ごま油     小さじ1

【作り方】
1、どんこ椎茸は洗って水に戻し、細切りにします。タケノコも細切りにします。
2、豚肉は細切りにして、生抽と片栗粉小さじ1と絡めます。
3、豆腐は1丁を16等分のサイコロ型に切り分けます。
4、鍋にごま油を入れて熱し、2の肉を強火でサッと炒めます。
5、4、に椎茸、タケノコ、豆腐、クコ、水500ccと塩を加えて蓋をし、強火で煮込みます。
6、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり♪
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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