森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

春の味

2013年03月14日

3月13日薬膳の日のメニュー

写真 (18).JPG

蓮の実入り筍と椎茸のオイスターソース炒め
ウドの酢味噌サラダ(★レシピあり)
レンコンとスペアリブのスープ
小豆ごはん

春の食材「ウド(独活)」が登場しました*

ウド独特の苦みには、解毒作用があると言われ、
冬にため込んだ悪いものをデトックスしてくれます。
春に積極的に取り入れたい食材のひとつです。

今回はウドの酢味噌サラダにしていただきました。
レシピはコチラから

そして
翌日
ウドの皮は...

写真 (23).JPG

森の食堂できんぴらで登場しました^^
食材を無駄なくおいしくたべるのに、
きんぴらはおすすめです♪
大根の皮などでもおいしくできます。

また、一物全体という
観点からも皮も無駄なく食べるというのは
からだにもうれしいですね*
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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