森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】ウドの酢味噌サラダ

2013年03月14日

3月13日(水)薬膳の日のメニュー

ウドは「独活」という名で、リュウマチや関節痛に効果がある中医薬として使われています。
紅花を加えると血液の循環を良くして、効果を高める作用があるとされています。

【材料(4人分)】
ウド    大1本分
サラダ菜  適量
紅花    5g
〈酢みそ〉
西京みそ  大さじ3
だし汁   小さじ2
酢     大さじ1

【作り方】
1、ウドを4~5cmの長さに切って皮をむき、薄切りにして酢水に5~10分さらします。
2、サラダ菜は手でちぎり、水で洗って水気を切ります。
3、紅花は少量の熱湯に浸けておきます。
4、西京味噌にだし汁を少しずつ入れて溶きのばし、酢を加えて混ぜます。
5、ウドの水気を切り、レタスとともに器に盛り、酢味噌をとろりとかけて最後に紅花をのせてできあがり♪
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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