森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】ハト麦美顔粥

2013年02月27日

2月26日(水)薬膳の日のメニュー

米とハト麦、山芋のタンパク質が相互作用で吸収されやすくなっています。豚肉に含まれるビタミンA・Dも吸収されやすくなり、お肌に艶と潤いを保たせる美養薬膳と言えます。
また、クコを組み合わせることで、消化を活発にし体内の水分代謝も良くなります。

【材料(2人分)】
玄米      100g
ハト麦      50g
山芋       50g
豚ロース肉    50g
クコ       10g
みじん切りネギ  適量
サラダ油     適量
塩        適量

【作り方】
1、ハト麦は洗って30分程水に漬けておきます。
2、白米は軽く洗ってハト麦と一緒に土鍋に入れ強火にかけ、煮立ったら弱火にして30分煮込みます。
吹きこぼれないように蓋を細めに開けておくとよいでしょう。
3、山芋は1cm角に切り、豚肉も小さく切ります。
4、フライパンに油を入れて熱し、ネギを炒めて良い香りがしてきたら豚肉を炒め、最後に塩で味を調えます。
5、2の粥に山芋と豚肉を加えて5分ほど煮ます。
6、4にクコをのせて塩で味を調え、フタをして5分蒸らしてできあがり♪

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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