森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】ブリの甘酒煮

2013年02月 6日

2月7日(水)薬膳の日のメニュー

中国料理に使う甘酒は「醪糟」といい、日本の甘酒より濃いものです。
「醪糟」には10種類以上のアミノ酸が含まれています。
栄養成分が吸収されやすいので、中国の多くの地方で産後の体力回復に用いる風習がのこっています。

【材料(4人分)】
ブリの切り身      200g
タケノコ       50g
ニンジン        30g
キクラゲ        10g
みじん切りネギ      5g
みじん切り生姜       5g
みじん切りニンニク    5g
甘酒(こうじ)     30cc
塩           適量
砂糖          小さじ2
胡椒          適量
片栗粉         大さじ1
醤油          大さじ1
酒           大さじ1
酢           大さじ1
サラダ油        適量
ごま油         適量

【作り方】
1、ブリは酒、塩、胡椒、片栗粉をまぶして10分ほどおきます。
2、タケノコとニンジンは、小さめの一口大に切り、キクラゲは水で戻してから同じくらいの大きさにします。
3、鍋に湯を沸かして1のブリを静かに入れ、中火で煮ます。煮えたら形が崩れないように取り出し、水気をきっておきます。
4、炒め鍋に油を少々入れて中火で熱し、みじん切りのネギ・生姜・ニンニクを炒めてよい香りがしてきたら
タケノコ・ニンジン・キクラゲを加えてサッと炒めます。
5、次にブリと酒、酢、醤油、砂糖、塩、それに甘酒と鶏ガラスープを加えて蓋をして蒸し煮にします。
6、最後に水溶き片栗粉を加えてとろみをつけて、ごま油を垂らしてできあがり♪

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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