森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】鮭の昆布巻き

2013年01月 9日

鮭の昆布巻き(海帯鮭魚卷)

1月9日(水)薬膳の日のメニュー

「喜ぶ」語呂合わせの御節料理です。
薬膳昆布巻きは、鮭を巻きました。
鮭には皮膚の基目を細かくする作用があると言われ、お肌の老化を予防する効果があります。
また、昆布には多種多量のミネラルが含まれ、腸の活動を活発にして体内の毒素を取り除く働きがあります。

【材料(4人分)】
昆布     50g
鮭      150g
ニンジン   50g
ホウレン草  50g
生姜     20g
醤油     大さじ4
塩      少々
みりん    大さじ1
酢      適量

【作り方】
1、昆布は水につけて戻し、5㎝×20cmくらいの大きさに切っておきます。戻した水は捨てずにとっておきます。
2、鮭は皮を取り除き1.5cm×5㎝の棒状に切り、醤油大さじ11塩少々をからめておきます。
3、ホウレン草はサッと茹で5㎝くらいに切ります。ニンジンも5㎝の長さの細切りにします。
4、昆布に鮭、ホウレン草、ニンジン、細切り生姜を巻き込みます。
5、昆布を細切りにし、4を縛っておきます。
6、鍋に5を並べ、昆布の戻し汁をひたひたに入れ、みりん大さじ1を加えて10分ほど煮込みます。
7、醤油大さじ3を加えてさらに20~30分ほど煮込みます。
8、粗熱が取れたら2つに切りできあがり♪お好みで酢をつけて召し上がってください。

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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