森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】小豆とカボチャの煮込み

2013年01月30日

小豆とカボチャの組み合わせで体力を養い血行を良くする働きを高めています。
豚肉を加えることで体内の活動を活発にします。また、陳皮は消化吸収を助けます。

【材料(4人分)】
小豆     50g
カボチャ    350g
骨付き豚肉  400g
陳皮     10g
塩      適量

【作り方】
1.小豆は1時間ほど水に浸けておきます。
2.カボチャは種を取り、皮を剥いて大き目のひと口大に切ります。
3.陳皮はティーバックに入れます。
4.骨付き豚肉は湯通して土鍋に入れ、小豆、陳皮と水600ccを入れ強火にかけます。
5.煮立ったら弱火にし、小豆が煮えたらカボチャを加えて更に煮込みます。
6.カボチャが煮えたら塩で味を調えてできあがり♪

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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