森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】薬膳元宵(がんしょう)

2013年01月17日

1月17日(水)薬膳の日のメニュー

松の実、黒ゴマは腸の働きを滑らかにします。
体内の活動が衰えた虚証の便秘に効果があるとされています。

【材料(1個分)】
松の実   5g
黒胡麻   5g
クコの実  5g
落花生   5g
黒砂糖   10g
ハチミツ  10g
白玉粉   100g
片栗粉   適量

【作り方】
1、松の実、胡麻、クコの実、落花生はフードプロセッサーで細かく砕いておきます。
2、ハチミツに黒砂糖を混ぜます。
3、2に1を加えて混ぜ合わせます。
4、餅を水に通して、片栗粉を敷いた皿にのせます。
5、4の餅を電子レンジ(600w)で40~50秒加熱します。
6、ふくらんだ餅に3の餡をのせて包んでできあがり♪
前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ