森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】紅花豆

2012年12月 5日

12月5日(水)薬膳の日のメニュー

紅花は血行を良くし、新陳代謝を促進させる働きがあるとされています。
大豆と黒豆との組み合わせは、生理不順や冷え症などに効果が期待できます。

【材料(4人分)】
大豆      2カップ
黒豆      2カップ
ゴボウ     80g
蓮根      80g
ニンジン    50g
昆布      15g
砂糖      大さじ4
醤油      大さじ4
みりん     大さじ2
紅花      2g
酢        大さじ1(酢水用)
水        5カップ(酢水用)

【作り方】
1、黒豆と大豆はよく洗って1晩水につけておきます。
2、土鍋に1を戻し水ごと入れて、強火にかけます。煮立ったら弱火に。差し水を入れながら煮込みます。指でつまむと豆全体が柔らかく潰れるようになるまで煮ます。
3、煮込んでいる間に、ゴボウ、蓮根を乱切りにし、酢水につけてアクを抜き、ニンジンも乱切りにします。
4、2に小さく切った昆布を加えて煮ます。
5、3と砂糖を加えて20分ほど煮ます。
6、次に紅花、醤油、みりんを加えて、汁気がなくなってくればできあがり♪

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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