森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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【薬膳レシピ】鮭の炒飯

2012年12月26日

12月26日(水)薬膳の日のメニュー

鮭は肌のキメを美しく保ち、老化を抑える作用があります。また小松菜とタケノコに含まれる多種のミネラルは、腸の蠕動運動を促進させるだけでなく、体内の毒素を取り除く働きがあります。

【材料(1人分)】
ごはん    300g
鮭        40g
小松菜     50g
タケノコ    20g
ネギ      1/2本
生姜      1片
サラダ油    適量
《調味料》
鶏ガラスープ  50cc
胡麻油     少々
胡椒      少々
塩       少々

【作り方】
1、鮭とタケノコは細かく切り、小松菜は2cmくらいに切ります。ネギと生姜はみじん切りにします。
2、フライパンに油を入れて熱し、鮭を強火で炒めて取り出しておきます。
3、フライパンに油を入れて熱し、ネギと生姜をいため、良い香りがしてきたら小松菜、タケノコを加えて強火で炒めます。
4、3に調味料を加えて、弱火で汁気がなくなるまで煮ます。
5、4に鮭、ご飯を加えて炒め合わせて出来上がり♪

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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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