森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

【薬膳レシピ】栗と羊肉の炒め煮

2012年12月12日

12月12日(水)薬膳の日のメニュー

羊肉と栗に生姜と桂皮を組み合わせることで、
体内を温めて活動を活発みする効果を高めています。
虚寒体質で下半身が冷えるという人に最適な薬膳です。

【材料(4人分)】
羊肉      200g
甘栗      50g
ニンジン    50g
チンゲン菜   60g
ネギ      1本
生姜      1片
八角      5g
醤油     大さじ1
酒       大さじ1
砂糖     小さじ1
片栗粉    適量
サラダ油   適量
ごま油    適量

【作り方】
1、羊肉は食べやすい大きさに切り、湯通しして水気を切っておきます。
2、ニンジンと大根は小さめのさいの目切り、チンゲン菜は3cmくらいに切ります。
3、鍋に油を入れて熱し、みじん切りにした生姜と2cmくらいのぶつ切りにしたネギを炒め、良い香りがしてきたら羊肉を軽く炒めます。
4、次にニンジン・大根・八角・桂皮・醤油・酒・砂糖と水200ccを加えて弱火で20~30分煮ます。
5、八角と桂皮を取り出し、栗とチンゲン菜を加えてさらに10分ほど煮ます。
6、最後に水溶き片栗粉とゴマ油を加えて炒め合わせます。




前の記事

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド

いままでの記事

ページトップへ