森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

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黒色に注目!!

2012年12月 5日

12月5日(水)薬膳の日のメニュー
12.12.05-01.JPG

restaurantタラの揚げ煮、紅花豆、ゆば巻きスープ、黒米ごはん

今日はお魚メインの和食風の薬膳メニューでした。
タラの揚げ煮の組み合わせは、
消化吸収を助け、内臓を丈夫にするといわれています。

前回の記事(おすすめ黒レシピ)でもお伝えしたように、
黒い食材は腎の働きを良くすることと考えられています。
腎は若さの秘訣、精気を貯蔵するところです。

今回はそんなくろ~~いレシピを紹介いたします。
紅花豆

冬は黒い食材に注目ですね♪
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湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

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