森の食堂

土から生まれる、母の味

森の食堂のメニューの基本は、ご飯+一汁三菜。
玄米ご飯とお味噌汁に、旬の野菜や季節のお魚などが並ぶ、伝統的な日本の家庭料理。
使用するのはすべて、「誰が、どこで、どのように作ったか」まで把握した食材。
そんな、素材にこだわった、素朴で、ありのまま、「お母さん」の味を提供しています。
また、森の食堂は、あきゅらいずの社員食堂として、スタッフの健康をサポートする大事な場となっています。

土から生まれる、母の味

森の食堂が大切にしていること

  • 『食べることは生きること』

    『食べることは生きること』

    自然との調和やいのちの尊さをたねつち農園から学びました。たねつち農園は山口県岩国市にあります。玄米や季節の野菜をなるべく自然なかたちで栽培しています。スタッフもお手伝いに行っています。

  • 『旬はおいしい』

    『旬はおいしい』

    食材が季節を教えてくれます。森の食堂の食材の向こうには、つくった人の顔が見えます。森の食堂の食材の多くは『語れる食材』。三鷹や調布の野菜やこだわりのある食材。食べ物はいのちです。ひとつひとつに物語があります。

  • 『お母さんの味』

    『お母さんの味』

    森の食堂のシェフは、地元に住むお母さんスタッフ。こどもの健やかな成長を願うようなあたたかいごはんです。食べる人に元気をあげたい。お母さんのその気持ちこそが、ごはんをもっとおいしくする最大の隠し味です。

手作りの顔が見える食材

  • 登喜和食品の納豆

    登喜和食品の納豆

    「実は納豆の匂いが苦手で、うちのしか食べられないんです。」そう語るのは、登喜和食品常務取締役の遊佐さん。納豆嫌いの遊佐さんも納得の納豆は、粒をしっかり感じることができながら、心地よい喉越しを感じることができます。

  • 近藤醸造の醤油

    近藤醸造の醤油

    近藤醸造の創業はなんと約一世紀前。
    多摩の美味しい水ときれいな空気にこだわった醤油を一貫して作り続けています。大豆、麹、塩、すべての原料に徹底的にこだわった老舗醤油屋の醤油が、森の食堂のメニューを引き立てます。

  • 高野養鶏場の卵

    高野養鶏場の卵

    お箸でつまめる丈夫な黄身。もちろん、臭みもなく、美味。そんな鶏卵を生み出す養鶏場が、東京都府中市の住宅街にあります。いつも笑顔のご夫婦が、まるで我が子を育てるように愛情を注いで育てた鶏の卵を使用しています。

お一人でも、ご家族でも

ご利用シーンに合わせてお好きなお席を選ぶことができます。

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  • 窓際の席

    窓際の席

    お一人でのご利用時にオススメの席です。
    外を見ながら、ゆっくりと時間をすごすことができるので、食後に読書するにもぴったりです。

  • テーブル席

    テーブル席

    ご友人などとのご利用にオススメの席です。
    みんなで食卓を囲み、森の食堂のランチを食べながら楽しい時間をお過ごしください。

  • 畳の席

    畳の席

    お子様連れの方におすすめの席です。
    小さなお子様がいるお客様に人気の席でゆったりくつろいでいただけます。

森の食堂ができるまで

食堂のおばちゃんになって
みんなのおせっかいを やきたかったんです。

森の食堂を考えた、あきゅらいず美養品代表南沢典子と、森の食堂を作った、当時のスタッフ大久保が森の食堂の誕生について語りました。

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