あきゅらいず美養品 森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

鶏肉と南瓜のカレー炒め

2012年08月 8日


8月8日(水)薬膳の日のメニュー

南瓜には胆汁の分泌を促進させて胃腸の蠕動を活発にし消化を助ける成分や、血糖値を抑えて糖尿病を予防したり、新陳代謝を盛んにする成分が含まれています。これからの時期南瓜がおいしくなるのでおすすめです♪

【材料(4人分)】
・鶏胸肉     200g
・カボチャ    200g
・ホウレン草    100g
・エンドウ豆   50g
・龍眼      10g
・オリーブ油   大さじ1
・牛乳      50cc
・カレー粉    小さじ1
・胡椒      適量
・塩       少々

【作り方】
1、ホウレン草はサッと湯通しして5cmの長さに切り水気をとります。鶏肉は1cm×5cm角の長さに切ります。カボチャも皮を剥いて種を取って1cm×5cm角の長さに切ります。
2、鍋にオリーブ油を入れて中火で熱し、鶏肉を四分炒めて取り出しておきます。
3、鍋に残った油でカボチャを中火で五分炒めます。
4、3にホウレン草、エンドウ豆、龍眼を加えて、さらに3分炒めます。
5、4、に鶏肉を入れ、牛乳、カレー粉を加えて、木べらで混ぜながら三分炒め合わせます。
6、最後に塩と胡椒で味を調えて出来上がり♪


湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

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あきゅらいず美養品  森の食堂

営業時間

11:30〜14:00(日祝日休み)

ご予約・お問い合わせ

0422ー30ー9879(森の食堂)

アクセス

〒181-0014東京都三鷹市野崎 3ー21ー18

お越しの際には、事前にご予約の上お越しくださいますようお願いいたします。

とりの巣ショップ

森の食堂の入口スペースは、とりの巣と呼ばれている小さなお店となっています。

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