あきゅらいず美養品 森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

ナスの五目炒め

2012年06月13日

6月13日(水)薬膳の日のメニュー

ナスとピーナッツの組み合わせは血行を良くする作用があり、椎茸とタケノコを加えることで消化吸収も活発にします。免疫力を高め貧血にも効果があります。

【材料(4人分)】
・長ナス      1本
・椎茸       3個
・タケノコ水煮   50g
・ピーナッツ    50g
・赤パプリカ    1/2個
・生姜       20g
・ニンニク     3片
・ネギ       1/2本
・醤油       小さじ3
・酒        小さじ3
・砂糖       小さじ3
・塩        少々
・水溶き片栗粉 適量
・ゴマ油     適量

【作り方】
1、長ナスは縦半分にして半月に切ります。椎茸、タケノコ、赤パプリカは0.5cm角に切ります。
2、生姜とニンニクはみじん切りにします。
3、炒め鍋にゴマ油を少量入れ火にかけ、少し温まったらピーナッツを入れて炒め、キツネ色になったら取り出して油を切っておきます。
4、次にナスを入れて中火で炒め、焦げ色がついたら取り出して油を切っておきます。
5、3、のピーナッツが冷めたら、細かく砕いておきます。
6、炒め鍋にゴマ油を少量入れて火にかけ、温まったらみじん切りの生姜とニンニクの半分の量を強火で炒め、良い香りがしてきたら4のナスと酒、醤油、砂糖、各小さじ2と塩少々を加えて炒め合わせたあちと、水溶き片栗粉で全体を絡めます。
7、炒め鍋にゴマ油を少量入れて火にかけ、温まったら残りのみじん切りの生姜とニンニクを強火で炒め、次に椎茸、タケノコ、赤パプリカを加えて3分ほど炒め、さらに酒、醤油、砂糖、各小さじ1と塩少々を加えて炒め合わせたあと、水溶き片栗粉で全体を絡めます。
8、最後にみじん切りネギと5のピーナッツを加えて混ぜ合わせ、6のナスの上に盛りつけて出来上がり♪

湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

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あきゅらいず美養品  森の食堂

営業時間

11:30〜14:00(日祝日休み)

ご予約・お問い合わせ

0422ー30ー9879(森の食堂)

アクセス

〒181-0014東京都三鷹市野崎 3ー21ー18

お越しの際には、事前にご予約の上お越しくださいますようお願いいたします。

とりの巣ショップ

森の食堂の入口スペースは、とりの巣と呼ばれている小さなお店となっています。

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