あきゅらいず美養品 森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

ナスとエンドウ豆の甘味噌炒め

2012年05月30日


5月30日(水)薬膳の日のメニュー

ナスは、体を冷ます効果が強いと言われていますが、
同時に血の滞りを良くして、痛みを取り除き腫れやむくみを改善することができます。
ほてりや喉の渇き、イライラ、ニキビ、口内炎など熱が引き起こす症状を和らげるのに有効と言われております。今回は、体を冷やしすぎないように、生姜やネギ、桂皮と一緒に調理をしました。

【材料(4人分)】
 ・ナス      2個
 ・エンドウ豆  100g
 ・豚バラ肉   100g
 ・クコ       30g
 ・ネギ      1本
 ・生姜      1片
 ・ニンニク    1片
 ・桂皮       5g
 ・八角      1個
 ・甜面醤   大さじ4
 ・酒      大さじ1
 ・醤油     大さじ1
 ・砂糖    小さじ2
 ・サラダ油  適量
 ・片栗粉   適量

【作り方】
1、ナスは縦半分に切ってから斜め薄切りにします。ネギは斜め切り、豚バラ肉は1cm角のサイコロ切りにします。
2、ニンニクと生姜はみじん切りにします。
3、エンドウ豆は茹でて水気を切ります。
4、鍋にサラダ油を入れて熱し、七分温まったらナスを強火で炒めます。ほのかにキツネ色になったら取り出して油を切っておきます。
5、鍋に再度サラダ油を入れて熱し、豚バラ肉を弱火で三分炒めてから、ネギ、ニンニク、生姜、八角、桂皮を加えて強火で炒めます。
6、5に甜面醤、酒、醤油、砂糖と少量の水を加えて一炒めします。
7、最後にナス、エンドウ豆、クコを加えて混ぜ合わせ、水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり♪


湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

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あきゅらいず美養品  森の食堂

営業時間

11:30〜14:00(日祝日休み)

ご予約・お問い合わせ

0422ー30ー9879(森の食堂)

アクセス

〒181-0014東京都三鷹市野崎 3ー21ー18

お越しの際には、事前にご予約の上お越しくださいますようお願いいたします。

とりの巣ショップ

森の食堂の入口スペースは、とりの巣と呼ばれている小さなお店となっています。

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