あきゅらいず美養品 森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

タケノコご飯

2012年05月23日

5月23日(水)薬膳の日のメニュー

※あきゅらいず美養品スタッフ
  横江の考えた創作薬膳レシピ※

ゴボウとタケノコは解毒作用があり、おなかの張り感、便秘におすすめ♪松の実は体を潤し、咳や便秘にとても良いので、消化・便秘に良い薬膳メニューです。

【材料(4人分)】
 ・タケノコ     200g
 ・干し椎茸    2~3枚
 ・ゴボウ      1/2本
 ・ニンジン     1/2本
 ・米        3合
 ・松の実     大さじ1
 ・陳皮       大さじ1
 ・しょうゆ     大さじ2
 ・みりん      大さじ1
 ・酒        大さじ1
 ・和風だし    小さじ1
 ・塩・胡椒    少々
 ・ごま油     小さじ3

【作り方】
 1、米を洗い30分ほど水に浸けておきます。
 2、ゴボウは笹がきにして酢水につけて灰汁を抜き、水気を切っておきます。
 3、椎茸は水で戻し刻み、ニンジンは3cmくらいの細切りにします。
 4、タケノコは茹でてから食べやすい大きさの薄切りにします。
 5、炒め鍋にごま油を入れて熱し、タケノコ、椎茸、ゴボウ、ニンジンを炒めます。
 6、5、に和風だし、酒、みりん、しょうゆ、塩、胡椒を加え、水分を飛ばしながら炒め合わせます。
 7、6、に松の実を加えて、米と一緒に炊飯し、炊きあがったらよく混ぜて完成♪




湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

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あきゅらいず美養品  森の食堂

営業時間

11:30〜14:00(日祝日休み)

ご予約・お問い合わせ

0422ー30ー9879(森の食堂)

アクセス

〒181-0014東京都三鷹市野崎 3ー21ー18

お越しの際には、事前にご予約の上お越しくださいますようお願いいたします。

とりの巣ショップ

森の食堂の入口スペースは、とりの巣と呼ばれている小さなお店となっています。

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営業時間

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