あきゅらいず美養品 森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

豚肉と春雨の炒め

2012年05月16日

5月16日(水)の薬膳メニュー

菊花とニンジン、豚肉の組み合わせは、肝臓の働きを助け、体内の熱を抑えて、目をすっきりさせる働きがあります。中医学で『養肝清熱』と呼んでいる作用です。
春夏は体内の陰陽のバランスを崩してアレルギー疾患にかかりやすい季節です。『養肝清熱』は体内の陰陽を調整して免疫機能を高める効果があります。

【材料(4人分)】
 ・豚ばら肉      200g
 ・緑豆春雨(乾燥)  40g
 ・ニンジン       50g
 ・菊花(乾燥)       5g
 ・豆板醤      小さじ1
 ・醤油        大さじ1
 ・スープ       500cc
 ・サラダ油      適量

【作り方】
1、菊花はお湯に浸けて戻し、ガクの部分を落としておきます。
2、春雨は熱湯に戻し、水気を切っておきます。
3、豚ばら肉とニンジンは細切りにします。
4、鍋にサラダ油を入れて熱し、6分ほど温まったら豚肉を入れて炒めます。
5、豚肉が半ば炒まったら、ニンジンと豆板醤を加えてさらに炒めます。
6、全体に豆板醤がなじんだら、スープ、春雨、醤油を加えて強火で炒めます。
7、水分がなくなったら、菊花を加えて一炒めすれば出来上がり♪


湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

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あきゅらいず美養品  森の食堂

営業時間

11:30〜14:00(日祝日休み)

ご予約・お問い合わせ

0422ー30ー9879(森の食堂)

アクセス

〒181-0014東京都三鷹市野崎 3ー21ー18

お越しの際には、事前にご予約の上お越しくださいますようお願いいたします。

とりの巣ショップ

森の食堂の入口スペースは、とりの巣と呼ばれている小さなお店となっています。

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