あきゅらいず美養品 森の食堂

水曜日は薬膳の日

ふだんの森の食堂のごはんから一歩踏み込んで週に1回、毎週水曜日は薬膳料理をお楽しみいただけるようになりました。

監修はあきゅらいずで中医学を教えてくださっている湯先生です。
寒い季節には体を温め、暑い季節には体の熱を冷ます。
薬膳料理は、季節の体に必要なものをぎゅっとつめこんでいます。
丈夫な心と体、そして健やかなお肌を養うお料理を一緒に楽しめたら幸いです。

薬膳レシピ

ブログ記事

豌豆と牛肉の炒め

2012年05月 9日

5月9日(水)の薬膳メニュー

初夏の訪れを告げる野菜 "豌豆(えんどうまめ)"
豌豆はビタミンCを豊富に含み、抗癌作用を持ち、新陳代謝を活発にさせる食材です。また、食物繊維も多く含み、便秘の予防や整腸にも役立ちます♪
豌豆の緑・コーンの黄色・クコの赤 彩がとてもきれいな1品です。

【材料】(4人分)
 ・豌豆          100g
 ・牛肉        50g
 ・コーン      50g
 ・クコ            20g
 ・ニンニク       1片
 ・生姜            20g
 ・酒                大さじ1
 ・塩                少々
 ・胡椒             少々
 ・片栗粉         適量
 ・サラダ油       適量
 ・醤油            小さじ1
 ・鶏がらスープ 40cc
 ・胡麻油     少々

【作り方】
1、牛肉は豌豆くらいの大きさに切り、酒、塩、胡椒、片栗粉(小さじ1/2)とからめて15分ほど置きます。ニンニクと生姜はみじん切りにします。

2、豌豆は30秒ほど茹でてから冷水にとり、水気を切っておきます。

3、炒め鍋に油を入れて熱し、少し温まったらニンニクと生姜を炒め、良い香りがしてきたら牛肉を加えて炒めます。

4、牛肉の色が変わったら、豌豆、コーン、クコ、醤油をサッと炒め、鶏がらスープを加えて炒め煮します。

5、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、胡麻油をたらして出来上がり♪







湯忠立(タンゾンリ)先生

1983年 中国遼寧省 遼寧中医学院大学卒業
    同大学助教授・教授を経て

1992年 同大学付属病院 院長

1996年 来日 現在 漢方医事コンサルタント

湯氏中国医学整体院院長

あきゅらいずでは、薬膳の監修や社内向けの
中医学講座を担当

薬膳レシピ

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あきゅらいず美養品  森の食堂

営業時間

11:30〜14:00(日祝日休み)

ご予約・お問い合わせ

0422ー30ー9879(森の食堂)

アクセス

〒181-0014東京都三鷹市野崎 3ー21ー18

お越しの際には、事前にご予約の上お越しくださいますようお願いいたします。

とりの巣ショップ

森の食堂の入口スペースは、とりの巣と呼ばれている小さなお店となっています。

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