梅雨→夏=太陽

2012年06月11日月曜日 しらた

こんにちは。
今日は中医学的、夏のすごし方です。

関東地方もついに梅雨入りし、雨の季節になりました。

しばし太陽のお休み期間。
このすきに、夏にむけていろいろ準備しましょう♪


~夏のある日 よくある光景~

黒い日傘、サングラス、肌を守る黒い服、
この中で間違いは???

 

サングラス→◎
紫外線から目を守り、目を疲れさせないので、小じわ防止にもなります♪
まぶしい!っと目を細めるだけで、しわの原因になったりしますので・・

 

黒い日傘→△
紫外線、浴び過ぎは体によくないですが、守り過ぎも禁物☆
人間の体には、カルシウム吸収やこころの元気のために

太陽を浴びる時間も必要。

今の季節だと、紫外線と赤外線のバランスがちょうど良い、
午前10時か、午後4~5時が太陽を浴びるのにいちばん適した時間帯です。
この時間だけは日傘をささずに、
毎日少なくとも30分は太陽を浴びるようにしましょう。
(肌の白い人は刺激を受けやすいので少なめに!)

 

黒い服→×
黒い服は光を集めてとても暑いですねー。
暑い季節はからだの熱を上手に発散して、過ごしやすくするのも養生です。

 

ではおススメは白い服?
NO。白は涼しげですが、光を反射して顔に直撃!してしまい逆効果です。

 

いちばんのおススメはな、なんと、赤い服。です。
不思議ですよね。
赤い服は、からだに刺激の強い短波紫外線を抑えることができます。
真っ赤だと暑苦しいので、薄い素材の暖色系のオレンジやピンクを着ましょうか!

 

 

と、ここまで書いて、この豆知識、どこが中医学的なの?
という印象だということに気がつきました。

この太陽と上手につきあう方法のベースになっているのが、
中医学の基礎「整体観念」という考え方です。

 

【整体観念】
人のからだは自然の一部、自然とつながって生きている、という考え。
夏にはゴーヤやトマトなど、
からだの熱をとる夏の食材を食べて自然とつながることで、
健やかに過ごせます。

 

極端に太陽を避けるのでも、浴びるのでもなく、

自然の中で自然にくらすくらしかた。。。

 

トマトと言えば、そう!
トマトは夏に超おススメ食材です。
この季節一日1個食べれば、からだの内側からの
日焼け対策になります♪(日焼けの跡がのこりにくいです。。。)

 

以上、白田でした。

 

トマトをかじっている五味☆

tomato.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからはじまる・・・♪

2012年06月 8日金曜日 しらた

はじめまして 中医学事業部の白田です。
社内ではしらたんと呼ばれています。

 

私は最近すごくお腹がすくのです。


お腹がすいて沢山食べると体重が増えます。
本当に食べ過ぎると、夜寝ても疲れがとれなくなります。

でもその時にからだの声を聞いてみると、
もう少し軽いごはんが食べたいよ~と言っています。
その通りにすると、いい調子が戻ってきます。


私は毎年梅雨になると、
からだに水分(中医学では湿と言います)が溜まって
からだが重だるくなります。
頭痛がしたり、イライラしたり。

 

そんな時には、よく汗をかくようにします。
半身浴や軽い運動で体から水分を出します。
よく聞くような健康法ですが、
とっても理にかなっているなぁと思います。

梅雨の晴れ間には、沢山太陽を浴びて除湿します(笑)

 

 

朝の太陽や午後の風にふかれると、
あぁ生きてるな~と感じます。

 

自分の体が
自然の一部になっていることに気がついたのは
中医学に出会ってからでした。

 

今はまだはじめたばかりですが、
きっと楽しい未来が待っていることと思い、
すこしずつくらしかたを変えていこうと思います。

 

すごくわくわくしてます。

このわくわくが伝染して、元気が広がればいいな♪


どうぞよろしくお願いいたしますhappy01 

初めまして!

2012年06月 8日金曜日 きん
中医学事業部の金 善龍と申します。

私が中医学と向き合うきっかけになったのは、
2年前に中医体験ツアーを企画したことでした!
その時、はじめて人は自然の中に生きていて、
環境の変化にうまく適用しながら生活しているなと改めて気づきました。
また、勉強して行くうちに自然学であり、哲学でもある中医学に惚れこんで行きました!!

この先も自分が学んだことや気づいたことを伝えていきたいと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します!!