森の食堂で学ぶ中医学♪

2012年06月29日金曜日 しらた

あきゅらいず講座 ~肌のために自分が変わる!~

「中医学的夏のくらしかた」    

 

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【全2回】

日時:721() 84() 

15301830

場所:あきゅらいず美養品 森の食堂(三鷹市野崎3丁目2118) 

先生:湯忠立(Tang ZhongLi) 

授業内容:前半に中医学の基礎をわかりやすくお話しします!

       中医学が初めての方でもお気軽にご参加ください。

               後半は、テーマに添った夏のくらしかた。

授業料:2,000円 ※授業料は当日お持ちください。

 

【お申し込み】 下記フォームからお願いします。(募集定員:30名)

お申し込みフォーム↓

https://www.akyrise.jp/form/mail.cgi?id=chuikouza1207

 

【お問い合わせ先】

あきゅらいず美養品 中医学事業部

TEL0422-39-1967

E-mailchui@akyrise.co.jp

 

【湯忠立先生のご紹介】

中国遼寧中医学院大学付属病院の院長を務め、1996年に来日。現在は、東京吉祥寺で湯氏中国医学整体院を開設。あきゅらいずでは中医学講座、薬膳の指導を行う。

薬膳楼HP  http://www.yakuzenro.jp/

森の食堂HP  http://blog.akyrise.jp/morisyoku/

 

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~目からうろこの全2回講座~

 

【① シミとデトックス】 721() 15301830

美肌の大敵「シミ」!

できないコツ、できてしまってもあきらめない方法を湯先生がお話しします。

悩みを根本から治す、という中医学の考え方で、体の中からシミの原因を探ってみましょう。

デトックス」という言葉は、聞いたことがある方もいると思います。

体の中に溜まった毒素を出して、体を浄化し、すっきりきれいに健康になろう、という考え方です。

どのような方法で? そしてそれをするとどんな良いことが起こるのでしょうか?

湯先生がわかりやすくお話しします。

 

【② 夏の養生】 84() 15301830

みなさま、日本のはお暑うございますね!

いつもどのように暑さを乗り切っていますか?

中医学の養生法は、とてもシンプル。そして自然の理にかなっています。

自然と調和して、人が元気に暮らすには・・・?

思いもよらぬ、夏の病気から体を守ることもできるはずですよ。

今年の夏は元気にイキイキと、そして快適に♪ 人生を楽しまなくては損ですね。

 

 

 

 

 

 

 

7/7(土)湯先生の中医学講座開催!

2012年06月25日月曜日 いくこ
ちょっとお知らせです。

7月7日(土)七夕の日にあきゅらいず美養品の森の食堂で、
中医学講座「夏のからだを考える - 太陽と上手につきあおう」 
が開催されます。

いよいよ日焼けが気になる季節がやってきますが
そんな時にすぐに役立つ「太陽」のお話です。
食べておくといい食材など、ちょっとした知識があれば
夏の日射しも怖くなくなるかも?

中医学的な観点から、太陽と上手につきあう方法を学んで
この夏を気持ちよく過ごしましょう!

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参加申し込みはこちらからお願いします(先着順)
※にしがわ大学の学生登録が必要です。

薬酒叩き

2012年06月14日木曜日 いくこ
いま中医学事業部では、いろんなことを平行して進めています。
その大きなひとつの柱が「中医美養の旅」。

中医学の発祥の地、中国河南省を実際に訪れて
中医大学付属病院の中医師による診断体験や中医ケアをしたり
自分の体質にあった薬膳料理を食べたり
「陽」の気に満ちている中国の朝の公園で見知らぬ人たちと踊ったり、
頭で考えるよりも、本物を体で感じよう!という、とてもユニークな旅なのです。

そんな企画を進めているのが中医学事業部のジェントルメン、金善龍。
今まであきゅスタッフが研修旅行をかねてモニターをしていましたが
毎回通訳兼ガイド兼ご用聞きとして、
心憎いほどの気遣いをしながらかいがいしく立ち回り
「すべての女性は中国の金さんに恋をするheart02」というもっぱらの噂です。
でも残念ながら帰りの飛行機の中でその魔法はとけてしまうのですが。

そんな中医美養の旅の一般発売を控え、
明日から始まるモニターツアーの準備に追われている金ですが
中医ケアのメニュー表の日本語訳がどうもおかしいらしいということで
急いで確認したところ...

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薬酒叩きってなに?!!!!!!!

酒瓶で体をビシバシ叩く様子が浮かんできて仕方ありません...

原本には「薬酒拍打」と書いてあり、自分の翻訳は間違ってはいないと言う金。
中国語がわからない私からみても確かに間違ってはいなさそう...でもあきらかに変。

協議の結果、生薬を浸けたお酒で体をパッティングするのでは?
と推察して先方に確認することになりましたが
よーく見ると他にもつっこみどころ満載の日本語ばかり。
金の慌ただしさを感じた一日でした。


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PCのすき間から「郁さん郁さん」と
頻繁に話しかけてくれる金善龍。
がんばれ!!