あきゅ代表みなみさわのつれづれ日記 『風にのって』

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我が家の食事

2011年10月31日 15:18

普遍的に通じる言語
医食同源、親から子へ、大切な人へ。
おしゃべりは得意じゃない
言葉もうまく伝えられない
だからこれくらいは。。

大きな意味を表現する抽出物。


秋口は肺を潤すことで肌につやを感じることができます。
そして、カラダを温めてくれる血を回すこと。
白きくらげと棗(なつめ)を1時間グツグツと煮込みます。
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甘みには黒砂糖とアギョウ(生薬:保湿・皮膚をなめらかにする)をいれて出来上がり。
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食べやすいようにミキサーにかけるといいかも(^^)
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こどもたちとわたしのお気に入りのおやつ。ひまわりの種。
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さてさて、今夜のごはん。
土鍋の炊き込みごはん
人参、ピーマン、豚の腸詰、舞茸、山薬、に味付けは醤油と酒を胡椒少々。
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山薬はこの時季、生薬市場で手に入ります。
ヤマイモとサトイモのような味。
寒くなる季節の滋養です。(食べ過ぎると鼻血がでるそうです)
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出来上がり。
おまけは
インゲンをゆでて、ごま油を熱して塩、胡桃とニンニクを炒めたものをジュっとかけます。
味噌汁は入れる食材の組み合わせは大根と葱。
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食後のデザートは思春期の子供のにきびのことも考えて
あずきとハト麦のしるこを作りました。
チベットのお茶(天山雪梅)も胃の熱を取ったり、青春にきびにもいいそうです。
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わたしの食後茶はあきゅ農園で取れた森の食堂でもお出ししています。
カワラケツメを軽く炒ります。(キッチンはいい香り~)
利尿効果があります。
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ノリノリになってきたところで・・・
ちょっと高菜の浅漬け。塩でもみもみ。
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冷え込む朝ごはんには煮込み。
鳥肉と人参、大根、にんにく、生姜、鷹の爪、最後に小松菜。
味付けは醤油と酢ときび砂糖。
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ごちそう様でした。からっぽのお鍋を見るのが好きです。

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